さかのぼり 食品衛生 年表 - 2024年~2025年

2025年

2025年(令和7年)<初夏になってもノロウイルス食中毒が多発。器具・容器包装に関するポジティブリスト制度施行。ロシアのウクライナ侵略から3年。ミャンマーで地震発生3,700人以上死亡。米国とイスラエルが、イラン核施設を空爆。米国、ベネズエラに軍事的圧力>

国内

  • 弁当が媒介した大型ノロウイルス食中毒が発生した。1月には愛知県で769人が発症し、2月には兵庫県で2,307人が発症した。・6月に岡山県でイヌサフランを誤食し、1名が死亡した。
  • 8月には、北海道の施設で提供された弁当を食べ、腸炎ビブリオによる食中毒を起こし、1名死亡した。・10月に沖縄で修学旅行を行った1都3県の高校生ら170人が、腸管出血性大腸菌O157食中毒を発症。

国際

  • 米国で、調理済みパスタによるリステリア食中毒で7名が死亡。冷凍シェイク飲料でも、リステリア食中毒が発生し14名死亡。フランスでは、チーズによるリステリア食中毒で2名死亡。
  • インドネシアで学校給食の無償化後、食中毒が多発。

2024年

2024年(令和6年)紅麹サプリによる健康被害が発覚。イラン、イスラエルを初の直接攻撃。米国、WHO脱退を表明。> 

国内

  • 紅麹を原料とするサプリメントが原因とされる死亡例を含む健康被害が公表され、機能性表示食品等に対策が取られた。・4月に食品衛生基準審査行政が、厚生労働省から消費者庁に移管された。
  • 湧き水を使った料理で595人のノロウイルス食中毒が発生した。
  • 4月に札幌市で、イヌサフランを誤食し2名が死亡した。・7月に長野市で採取したキノコを食べ、1名死亡した。

国際

  • 米国でRTE食肉製品によるリステリア食中毒が発生し、10名が死亡。