さかのぼり 食品衛生 年表 - 2021年〜2023年

2023年(令和5年)
<新型コロナウイルス感染症ー感染症法5類に移行、イスラエル・ガザ紛争>

国内

  • 老人保健施設で28人発症、1名死亡。ロタウイルス食中毒。・ノロウイルスウェルシュ菌による食中毒が多発。
  • 老人施設18人下痢や発熱、病原大腸菌食中毒、1名死亡。
  • 流しそうめんによるカンピロバクター属菌食中毒、892人発症。
  • 弁当によるサルモネラ属菌食中毒、113人発症、1人死亡。
  • 駅弁による食中毒。29都道府県554人発症。セレウス菌黄色ブドウ球菌が疑われたが、病因物質を確定できず原因不明扱い。
  • イベント会場でマフィンを出張販売。体調不良者が多数となり、厚生労働者はクラス1リコール発令。病因物質を確定できず食中毒扱いとはされなかった。
  • カビ毒の基準値違反の小麦の回収が行われた。
  • アニサキスとともにクドアによる食中毒が多発。
  • 年末を迎えてノロウイルス食中毒が多発。

国際

  • 米国、ミルクシェイク-リステリア食中毒、3名死亡。
  • 北米(米国、カナダ)でメキシコ産メロンによるサルモネラ属菌食中毒発生。232人発症、8名死亡。

2022年(令和4年)
<新型コロナウイルス感染症まん延、ロシアのウクライナ侵攻>

国内

  • 自衛隊で弁当によるウェルシュ菌食中毒、267人発症。
  • 家庭でグロリオサの根を誤食し、1名死亡。

国際

  • ベルギー産チョコレート菓子によるサルモネラ属菌食中毒による国際的リコール実施。
  • 米国、育児用調製粉乳の細菌汚染被害の発生と生産停止による育児用粉乳の不足。

2021年(令和3年)
<新型コロナウイルス感染症まん延、東京オリンピック・パラリンピック開催>

国内

  • 学校と保育所で給食の牛乳を飲み、1,896人発症。病因物質は、下痢原性大腸菌と推定。
  • 寄生虫アニサキスとその他の病原大腸菌による食中毒を除外すると、食中毒は例年よりも減少していた。

 


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